安心して住み続けられるまちづくり
災害に強いまちづくり
○耐震診断・耐震補強について
1. 個人の木造住宅の安全を確保するために、簡易耐震診断、詳細耐震診断の 助成をおこなうこと。
2. 耐震補強工事費の助成制度の創設、および区独自の無利子融資をおこなうこと。
3. 区の調査により危険度の高い通学路のブロック塀は早急に改修する事。
4. 相談窓口を区役所、各出張所に設置し、区民に周知すること。
5. 地元業者を中心に、耐震診断士を育成すること。
○洪水と都市型水害の対策について
1. 雨水の地下浸透化をいっそう強力に進めること。
2. 公共施設の水再利用計画を総合計画のなかに盛り込むこと。
3. 国道・都道などの幹線道路の歩道は透水性舗装にすること。
安全なまちづくり
○交差点の安全確保について
1. 幹線道路の歩行者用信号機の時間を延長すること。
2. 都道201号線相生町交差点はお年寄りでも完全に渡りきれる時間に歩行者信号の青の時間を延長すること。
○「放置」自転車対策について
1. 鉄道事業者に対し用地の提供を含む駐車場設置の協力を厳しく要求するこ と。
2. 主要駅での整理員は引き続き配置し、他の駅などにも拡大すること。
3. 撤去した自転車の撤去手数料は引き上げないこと。
○歩行者と自転車の安全確保のため
1. 生活道路への通過車両の進入を規制すること。
2. 裏通りの危険個所には信号を設置すること。
3. 自転車専用レーンを設置すること。
4. 歩道内の電電柱や標識などの移設・撤去をすること。
○バリアフリーのまちづくり
1. 区内のすべての駅前交差点と主要幹線道路に音響式信号を設置すること。
2. 歩道の段差解消をいっそう進めること。
3. 公園内の出入り口やトイレ、集会室など施設のバリアフリーを優先しておこなうこと。
○公園について
1. 引き続き増設を進めること。
2. 公園の清掃委託回数を増やすこと。
3. 公園の指導員を配置基準に基づきすべて配置すること。
4. 砂場の汚染対策を研究し、実効ある措置を講ずること。
5. 氷川つりぼり公園に子ども専用エリアを設置すること。
6. 人工せせらぎの浄化装置やフェンス等の改善を積極的におこなうこと。
7. 農民のくらしと仕事が子どもたちに理解できるような農業公園をつくること。
○緑化について
1. 民家のブロック塀の生垣化をすすめるため、助成基準の拡充とPRをすること。
2. 公共施設のブロック塀の生垣化を計画的にすすめるため、早急に全施設の調査をすること。
3. 大規模工場等にブロック塀の生垣化・緑化を強く要請してください。
4 .東坂下旧蓮根川上部に本格的な桜草の苗圃を造成すること。
5. 環状7号線の公害対策として、高木・中木を植栽すること。
6. 緑地保全のため、生産緑地指定の要件に満たない狭小農地には、独自の補助金制度を設けること。
○その他
1. 石神井川に魚礁の設置をするなどの川床の増設をすること。
2. まちづくりや地区整備事業などでの狭小敷地は買い上げ、ポケットパーク 等 にすること。
3. 買い物客が滞留するイベント広場を設置すること。
4 .転出する事業所・工場等については、跡地が緑化を中心としたスポーツ施 設として充実できるよう計画すること。
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