安心して子どもを産み育てることができる保育行政をもとめます

1. 希望者が全員保育園に入所できるよう公立保育園の増改築、新設、私立保育園への助成拡充をおこない、特に3歳未満時の待機時の解消を直ちにすすめること。
2. 公私格差是正の廃止にともなう各私立保育園で減額となっている保育園に対しては、区としてなんらかの区として支援を行い保育水準を守ること。
3. 保育料の値上げを行わず、値下げを検討すること。
4. 延長保育料の応益保育料の徴収方法を改め、応能保育料にかえること。同時に 現行の応能保育料方式を守ること。
5. 保育料の減免制度をさらに拡充すること。
6. 無認可保育への未充足にたいする区の助成を実施すること。
7. 待機児対策については、定員の詰め込みをやらないこと。これまでの一人あたりの面積を守り、保育水準の守ること。
8. 家庭福祉員の身分保証の改善をすること
9. 区内で一番待機児が多い成増、赤塚地域に保育園を新設すること。
10. 2階建て保母加算は必要です。特に乳児が2階となっている保育園にはただちに実施すること。
11. 特例パートの廃止、保育補助員制度への変更に伴うパートの削減を許さず、 区として現行配置基準を守ること。
12. 区立保育園における産休保育園の実施園を拡充するとともに、職員の配置増を行うこと。

放課後の子どもの健全育成のために学童クラブの充実をもとめます。

1. 児童福祉施設への維持補修費などの一般需要費を増額すること。
2. 学童クラブの職員は、正規職員2名以上を必ず守ること。
3. 耐震上、あるいは老化の激しい児童福祉施設の改築を緊急に実施すること。
4. 学童クラブの入所について、希望者が全員入れるようにすること。
5. 学童クラブでの障害児の受入できるよう条件整備など、体制を引き続き促進されたい。障害児2人に1人の指導員を確保されたい
6. 障害児については、3年生以降6年生まで引き続き入所できるようにされたい。又、学童への送迎を保護者がしなくてもよいように、対策をはかること。
7. 合同している志村第ニ小と志村小学童クラブを早期に一学校一学童クラブにすること。

子育て支援施策の拡充を求めます

1. ファミリーサポートセンターのセンター機能としての役割を確立するために
・ 4名のアドバイザーをセンターに交替で常駐させること。
・ 各地域での状況を交流する会議等を行うこと。
・ 病児保育との連携を強化すること。

2 子ども家庭在宅サービス事業について
・ ショートスティ、トワイライトスティの利用を広げられるよう財政支援を拡充すること。
・ 利用要件の緩和、利用内容の拡充をおこなうこと。
・ とくに障害児の利用に対しては支援強化をはかること。

3 子育てなんでも相談室に室長を配置すること。また、記録等の改善など長期ケアを必要とする相談にも対応できるようにすること。夜間、休日の相談など拡充をはかること。

4 幼稚園について
・区立幼稚園の廃園・統廃合、民間委託はおこなわないこと。
・私立幼稚園への助成を拡充すること。
・区立幼稚園の定員の拡充をめざし、必要な職員体制、施設整備につとめること。


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