■2002/9
 
 区は介護保険料(第1号被保険者保険料分)と取りすぎて余った分、約7億8千万円と国の交付金(介護円滑導入臨時特例交付金)をあわせて、「介護給付費準備基金積立金」約17億円が積み立てられています。
 この積立金のほんの一部を使えば、来年度の介護保険料を値上げする必要はありません。そればかりか、この基金を活用すれば区独自の軽減をさらに広げることができます。
 また、現在の保険料軽減策は、保険料を滞納している方や課税者の扶養であっても
対象にすべきですし、年収の限度額の拡充も必要です。





●参考/介護給付費準備基金積立金概要を添付しました。

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