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政府の答弁の要旨
●ペイオフは予定通り凍結を解除する
●効果的な広報活動を進める
マンションの管理費や修繕積立金については、自己の資産を適切に管理できるよう、効果的な広報活動を進める。
●マンション修繕債券積立制度 今後とも周知徹底に努める
マンション修繕債券積立制度は、2000年度に創設し、その応募額は109億円、2001年度は143億円の応募があり、2002年度は450億円の応募枠を設定している。今後とも同制度の周知徹底に努めるとともに、計画的な修繕積立金の積立の支援に努める。
◆住宅金融公庫のマンション修繕債券積立制度
マンションの計画的な長期修繕工事の支援を目的に、一定条件を満たした管理組合を対象に2000年度にスタート。公庫が発行する一口100万円以上の債券(有利子)を最長で10年間購入でき、公庫が無償で保管。ペイオフ対策として期待されている。
問い合せ先:住宅債権募集センター (5800)9458 |