2001年12月28日
 2001年11月27日のインターネットからの「水漏れ被害」相談は、被害者、管理組合、管理会社の話し合いで損害について補償することで解決することができました。
 今回の場合は、共用部分からの水漏れで、管理組合に補償責任がありました。しかし、管理会社の注意義務に問題があり補償額の8割を管理会社に負担していただきました。
 相談者から「100%満足という結果にいたりませんでしたが感謝しています。この世の中、人間味無視といったことが当たり前のような日本ですが、相談室のみなさまに出会ってとても幸せでした」と、お礼のメールが届きました。


2002年1月6日
 2001年12月10日インターネットで海外から「水漏れ」相談は、年末・年始に日本に帰省したときに関係者と話し合い、10万円の補償金を支払うことで決着しました。 時間をかけて話し合えば、支払い義務はないものと考えますが、また、海外への赴任もあり決着したようです。
 「ご親切に相談にのっていただき、本当にありがとうございました。今回のことはいろいろな意味で勉強になりました」とのメールが届きました。

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2002年1月15日
 2001年11月26日の朝霞市の方からの「水漏れ」相談は、年明けに、これまでの
経過と分譲会社の不誠実な対応を「郵便内容証明」で克明に記し、責任あるもの
との話し合いを求めています。


2002年1月24日
 2001年12月12日の「高速道路工事のムダづかい」との相談は、12月12日、1月24日の2回にわたり、国土・交通省の工事関係者と相談者が、マンション相談室・熊倉ふみ子区議の立合いのもとで話し合いました。
 また、崖地の緑地をテラス型の駐車場に増設できないかとの相談については、板橋区の緑地条例との関係や建築基準法との関係を調査しました。緑地を屋上等に移設することで増設が可能との結論を得ることができました。
 この結果を管理組合で十分に検討してください。


2002年1月24日
/2001年1月12日、インターネットで「建築相隣紛争」の相談がありました。 戸建ての東南側に5階建のビルが建ち日影になってしまう。西南側には、すでに同じ建築主の同じ高さのビルが建っており、ダブルパンチになってしまう。建
築主と話し合いを申し入れているが、話しがすすまない。

/今、マンション紛争が多発しています。そして、今回のように複合による日影問題が深刻になりつつあります。回りをビルやマンションに囲まれて、日照ゼロの住居も生まれています。24日、建築主が近隣住民と話し合うように、板橋区に指導していただくように申し入れました。


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