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2002年5月15日の健康福祉委員会の報告 |
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都の高齢者生き生き事業実施にもとづくもので、サラリーマンOBとNPOなどスタッフ不足が課題となっている地域活動団体とを結びつける仕組みづくりを推進し、サラリーマンOBにとっては、本人の生きがい、健康の保持、介護予防としても重要な施策との位置づけです。高齢者や地域活動団体の意向把握と社会参加の仕組みづくりのため実施されたアンケートの結果が説明されました。私は、活動に対する実費や報酬を希望している人が83・1%もいるのに、「課題の整理」で言及されていないのはなぜかと質問しました。これに対して、区は、「必要な部分には対応していく」と答えました。 |
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| 取り消しの内容 サービスの種類 居宅介護支援 事業署名 NPO法人かとれあ会板橋支部 事業所所在地 板橋区大山東町31番地1 取消年月日 平成14年4月30日 取消理由 (1)指定申請の際に勤務予定のないものを介護支援専門員とする虚偽の申請を行い、不正の手段により指定を受けた。 (2)資格のない管理者が居宅サービス計画の作成を行い、不正に介護報酬を受け取っていたなど。 事務処理経過 当該事業所において居宅介護支援サービスを受けていた入院等を除く61名については、区職員が事態を説明し、4月24日に新しい事業者への引継ぎを完了した。なお、不正に受け取っていた介護報酬は、現在、都が精査中であり、確定後に速やかに返還を求める。 |
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区の実施する介護予防事業について厚生労働省の研究委託を受けた地域保険研究会が事業評価を行い、今後の介護予防事業についての基礎資料とすることが目的。事業としては、(1)転倒予防教室、 (2)尿失禁予防教室、 (3)ウォーキング教室、 (4)寝たきり予防グループにおける会食、 などを実施し、事業の効果や今後の課題などが明らかになりました。 |