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2002年5月16日都市建設委員会 |
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| 西台1丁目、若木2丁目などのまちづくり計画として、「密集住宅市街地整備促進事業」の手法について報告がありました。密集事業は「安心して暮らせる、緑あるれるまちづくり」の実現にむけて、防災性の向上と、住環境の向上をめざして行われるものです。 具体的には、 1.円滑な消防活動、避難活動を可能にするため、幅6メートルの道路整備をおこなう、2.歩行者の空間を確保するため、主要生活道路の整備をおこなう、 3.安全な避難路の確保のための行き止まり道路の解消や、生活道路の整備をおこなう などとなっています。 |
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平成12年3月の実態調査では、板橋の緑被率は区内全域で13.8%になっています。調査は100平方メートル以上の樹木、被覆地、農地を緑被地として調査されたものです。板橋でも農地の減少、マンション激増などによってどんどんその比率は下がる一方です。さらに、環状8号線相生町交差点を地下で通して欲しいという区民の声を無視して、いま東京都は7000uの緑地を区民から奪おうとしています。一度失えば二度とかえらない大切な「緑」を削ることに、東京都や開発業者は何の痛みも感じないのだと思います。 |
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