| 2002年予算分科会 |
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2002年3月常任委員会記録 |
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金融機関の貸し渋りや下請け代金の買い叩き、未払い、大型店の進出で経営の根底を脅かされている区内中小業者への支援のあり方こそ、中小企業支援の最重要課題です。しかし、区の支援の目玉は、これから浮間舟渡駅前再開発ビルに入れようとしている「企業活性化センター」の設立にあたっても、創業者支援が中心になっています。現在最も必要とされる既存中小企業への支援のあり方は、区民が求める切実さに応えるものにはなっていません。答弁にたった理事者も位置付けが弱いことを認めざるを得ませんでした。 |
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新年度予算での事業復活は、東京土建板橋支部などの運動が実ったものです。問題は、中小利用業者からみると、大手企業が書類作成でも有利に働き積極的利用につながっていることです。中小業者への周知などいっそうの工夫をおこない、その利用が格段と引きあがるようにすべきです。 |
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| ※このほか、産文ホールの改修についても外壁コンクリートの危険な状況を指摘し、中途半端な改修にしないよう求めました。 |