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2002年2月常任委員会記録 |
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産業融資問題、商店街事業についてただす 区内商店街にとって、「元気だせ商店街事業」(イベント補助)、パイロット商店街整備(有力商店街へのテストマーケティング補助)、商店街近代化事業(商店街の街灯など基盤整備への補助)は欠かせない東京都の補助事業です(窓口は板橋区)。ところが東京都は補助総額を抑制しているため、平成14年度から補助事業としてうけられない可能性もうまれた。板橋区の対応策を問いただしました。産業融資問題については、ほっとニュース「板橋区(財団法人中小企業振興公社)、産業融資を利用しにくくする」をご覧ください。 |
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「生活安全条例」って本当に必要なの? 「ピッキングなど世の中物騒だから、区民もよりよく警察と協力する体制をつくろう」「ないよりあった方がいい」という条例提案と見ました。詳しくは「ほっとニュース」をご覧ください。口頭の説明だけでいっさい資料もなく、私は今回は「継続」してさらに審議すべきと主張しましたが、日本共産党以外の会派がこれを否決したため、議案に反対という立場をとらざるを得ませんでした。委員会審査結果は可決となり、本会議で最終的に決まります。少数意見を留保しました。 区立区民保養所施設を民間に委託〜日本共産党も賛成する (記事)群馬県にある区立保養所「伊香保荘」「榛名湖畔荘」が、今年4月1日から、所長業務を除くすべての管理運営業務を「民間委託」すると報告がありました。区は経費節約が委託の最大の理由です。委託によって食事メニューが多様になり、休業日数も20日間に短縮、利用者にとってはサービスの向上になるとのことです。削減された区の現地職員(15人)は、区の他の仕事に変わることになったと報告されました。私は、委託先の雇用条件について問いただしました。 ※陳情「容器包装リサイクル法の見直しに関する陳情」は全会派一致で採択しました。 |
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