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2002年4月常任委員会記録 |
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この「計画」は、「再生経営改革推進計画」の中で「情報公開による透明性の確保」「行政の客観的評価の確保」「区民参加と新たな公私の役割分担」と掲げた課題の具体化です。計画期間は平成13〜15年の3年間。 しかし、「個別計画」を見ると、「会議録の図書館での公開」や「ホームページによる公文書検索」など評価できる点はあるものの、全体としては、従来の延長線上であり「看板倒れ」の感が大きいです。とりわけ、「公開」については、事務事業の執行についての「参加と公開」だけではなく、区長の公約でもある「計画段階からの参加と公開」のルール化・計画化が必要と考えます。また、「付属機関等の会議の公開」についても、原則公開としながら、「各委員の合意」を前提にするなど、これでと全く同じです。 なによりも問題なのは、「区民参加」における計画が不十分なことです。特に「理念や基本方針」が明らかでないために、その「手法」についても「場当たり的」であると言えます。私たちは、「区民参加条例(仮称)」の制定を求めています。 |
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| *なお、継続となっている「請願・陳情」の審議も行われましたが、全て引き続き「継続審査」となりました。 | |