6月企画総務委員会

6月17日に行われた企画総務委員会では、8本の報告事項と5本の議案、七本の陳情が審議されました。所管事務で私は、本庁舎一階で行っている窓口業務(住民票、戸籍等々)の改善をもとめました。(受け取りに来ていない番号を消さないようにする事、20分過ぎても連絡ない場合職員に問い合わせしやすいよう利用者に配慮する事を求めました。)これは五月の委員会で窓口業務時間延長の質疑のなかで2時間も待たされたケースがあったという発言をもとに事実関係の調査をした結果、書類が出来上がるとそれをお知らせする電光連絡版が狭くて、受け取り遅れると番号表示が消えてしまうこと、また連絡ラインのコンベアー詰まってしまう事が年に数回あることがわかりました。区としては電光連絡版が狭いのでもっと多く表示できるもの今後改善を考えていくこと。30分待っても連絡表示されない場合職員に気軽問い合わせをするよう案内掲示を準備中との答弁でした。


個人、団体から、区議会として国に慎重審議を求めも請願や有事法制を廃案にするよう意見をだしてほしいという陳情等や7本だされておりました。署名も全部合計すると2860筆提出されました。傍聴者22名の中、協議会の結果全会派一致で、慎重審議を求める要望書を提出することがきまりました。議会として要望書を出すことを決定したのは23区でトップです。多数みなさんの運動の結果ではないでしょうか。