2002年企画総務委員会の(5月常任委員会)報告

今年の3月から週2回(火・木)開庁時間を17時から19時までの2時間の延長を試行で行ってきました。その試行を踏まえ6月から本格実施を行いたい。約三ヶ月間の間に延長時間に窓口業務を行った実績は1115件、一日平均約57件数でした。
 本格実施をするにあたって、児童手当の申請は実績がゼロの理由で窓口延長では、郵送のご案内をする事になるという報告でした。
 私は、3月、4月は日中でも忙しい時期で窓口が大変混んで、二時間も待たされた区民の方もいると聞いているが、区民サービスを考えたらこの繁忙期対策をとっているのか、また窓口延長を本格実施に向け、職員の組合と十分に協議をして決めるよう質問いたしました。


平成12年5月から平成14年の3月までの2年間の共同研究「区民との幅広いパートナーシップを基本理念とした新しい地域社会のあり方について」という基本的テーマの最終報告書ができたという報告でした。報告書は人事課ホームページに掲載、区立図書館で閲覧できるそうです。
 板橋区ではこの共同研究を職員研修として位置付けており、第二期は、第一期共同研究の結果を踏まえて、産業界やNPO・ボランティア等とのネットワークをつくりつつ、より実践的な研究成果ができるような共同研究を進める計画になっているので、この共同研究に実際活動している区民の方をメンバーに入れるよう質問いたしました。