企画総務委員会予算分科会

2002年3月常任委員会記録

 平成14年度発行予定になっている「わたしの便利帳」に有料広告募集したけれど何社から申し込みがあったのかという質問に、有料広告を掲載を「広報いたばし」で募集をいたが、反響がいまひとつで集まらず。区の職員が各種団体、産業連合会、商店連合会等の会合に出向き営業活動を行った結果、57件、600万の有料広告目標に対して1.5倍の900万収入があった。
 他の課の14年度の予定は刊行物2件、封筒で3課等で、414万円。利益を求めて、全課で検討を行うことになっています。
 行政の公平性、公共性を考えると、利益が出やすいということで安易に進めるべきないと主張しました。




バリアフリー条例が板橋でも可決したけれど、その条例の目的、定義にそった観点から庁舎内を見た場合どういったことが改善すべきか質問したところ、平成14年度はトイレを様式に、南館と新館の渡り廊下にスロープを取りつけるなど答弁。
 子どもを連れて相談に多く来る保育課の窓口もバリアフリーの観点で改善をもとめました。(保護者が職員と相談している時は、こどもに目が行かないので危ない。)
 今後の重要な検討課題ととらえさせていただきとの答弁でした。

その他、ホームページによる、予算の公開を求めました。