10月21日決算審査 文教分科会


 13年度は、学校統廃合をおしすすめ、給食の民間委託も一気に7校で行い全部で24校に拡大しました。また、体育館駐車場の有料化、大学公開講座受講料の有料化などを行う一方で、学校施設改修費の引き続く減額、予算に対する不用額も1億9千万円にのぼり、福祉費に続いて不用額の多さは2番目です。
 分科会では学校安全対策やトイレ改修、普通教室の冷房化、校庭改修、図書館の充実などを求めました。与党議員からは図書館の民間委託や幼保一元化を求める声がだされました。