| 文教委員会予算分科会報告 | |
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2002年3月常任委員会記録 |
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| 学習内容の3割削減、授業時間の削減、総合学習の導入、習熟度別学習、新しい評価制度、そして学校完全週5日制の実施等々で、子どもたちは本当に大丈夫?と不安が渦巻いています。大事なことは、「できる子」「できない子」の日常的な選別、差別の固定化を許さないこと、"基礎的な学力をすべての子どもに"の基本を貫くことを求めました。また学校五日制によって、地域の関心が高まっている今こそ、子どもたちを大事にする地域づくりの本格的な取り組みを求めました。 |
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加賀地域での大規模なマンション建設が相次ぐ中、金沢小学校の学区域の児童数は、教育委員会の推計によっても増加する予測です。しかし教育委員会は「マンション人口は一時のことなので簡易なもので対応したい」また「学区域の変更も検討」と答弁しました。緑と自然に恵まれた加賀地域のゆとりスペースのある学校として、注目を集めてきた金沢小学校の教育環境の後退があってはならないこと、さらに少人数学級実現も現実的になってきている今、廃校になる板橋第三小学校はいつでも学校として復活できるように維持管理することを求めました。 |
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「いつでもだれでも利用できる」ことは区立図書館の基本的、不可欠な機能です。 ところが中央図書館は、地下1階、地上3階で、3階に区内で最も大きい閲覧室があり対面朗読室なども設置されているにもかかわらずエレベーターがありません。区は大規模改修の際に設置すると言っていますが、区の基本計画にも実施計画にも中央図書館の改修は全く計画されていません。バリアフリー条例を制定した区として、区立図書館のセンター的機能をもつ中央図書館にエレベーターを設置することは最優先課題です。予算の修正案を提案し実現を迫りました。 |
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