| 2002年度予算分科会 | |
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2002年3月常任委員会記録 板橋区はこの間区立福祉園の地域割りを強行するにあたって、「平準化」にすることを前提だといってきました。しかし、これまで福祉園での夏休みのとり方がばらばらで、平準化となっていなかった。今回平準化ということで全福祉園の夏休みは特に定めないということに決めたが、そのことが園生や父母、職員との合意で進められていなかった。そこで、合意のもとで進めることと、休んだ人、休まなかった人で授産所での工賃の取り扱いについても、各園でばらばらなので、理解と合意のもとで決めるように要望をしました。 |
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新年度の予算案に、区の見通しの甘さから破綻した浮間舟渡駅前再開発に、区民の税金を投じて保留床を買い、そこに保育園を入れるということについて、区長は「この予算にあくまでも目安で、計上した」といいました。しかしすでに今年度の最終補正予算で、保育園に対する国の補助金と区の補助金を、開発組合に対して予算計上しました。あくまでも目安などというほうべんは通用しません。保育園は当初から保育園として建設しないと国の補助が出ません。だから、開発組合から保留床を購入するまえに、開発行為のままなら、保育園のところへの補助金が出されるということを使って、すでに予算を投じているのです。不要不急の開発事業先に有木の姿勢がここに示されています。 |
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区は女性青少年課を中心としてこの間ソフト施策を展開してきました。今重要な児童虐待の対策施策、男女平等参画計画の策定、そして青少年健全育成の施策です。さらに男女平等推進センターでの事業も年々充実してきており、ますます仕事は膨らむ一方の中で、そのしわ寄せが職員の超過勤務実態に示されていました。この間職員の配置増を求めてきましたが、再度強く求めました。 |
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| ※このほか、バリアフリー推進条例に関して、都営地下鉄の無人化はバリアでしかないことを東京都に指摘し、改善するよう、求めました。 |