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2002年4月常任委員会記録 区民保養所は今年度から民間に委託されました。今も多くの区民が利用しています。それだけに、廉価で安全性が保証されなければなりません。食事についても、これまでよりも多様化され、バラエティに富んでいますが、栄養的にもコスト的にも十分検討して、事故がないようにしなければなりません。私は、有機栽培で作られた食材の活用を検討を求め、また、若者が利用しやすいPRを求め、区は検討を約束しました。 |
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区民サービス向上のために、区は週2日の夜間窓口の開設を行っています。通常の窓口では、本人確認が必要な場合、他の機関に問い合わせをしますが夜間の場合、他の機関が終了している場合が多いので、その場合どうするのか聞きました。 また、不特定多数の来所者が時間外の区役所内を歩くことになるので、事故がおきないように求めました。 |
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区は今年度から、農家からの好意で農地を無償で借り上げ、実際に農業体験が出来る農園として「農業体験農園」を開設しました。 これは、年々減る傾向にある農地を守るために、新しい取り組みでありますが、こうした取り組みの先進区である練馬区と比べると、はるかに小さく単なる「芋掘り実習」のような規模ですが、板橋区の農地保全と農業を通じて子どもや区民に土に親しむ機会が得られる場になる事を期待しています。 |
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*その他、17日には「家電リサイクル」に関する陳情が、18日には報告事項として、あと集団回収団体への報奨金について報告がありました。 |