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「刷新計画」の下で、子どもたちの保育や教育、父母の願いを置き去りにしていいのか!!
熊倉ふみ子 |
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| ブロクでも掲載中 | |||
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下赤塚小学校の給食調理室改築中止の理由は「財政難」
(教育委員会事務局次長) |
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| 総括質問にたった熊倉ふみ子議員は、下赤塚小学校の給食調理室について質問。天井に剥き出しのダクトのペンキがあちこちはがれ、清掃するとペンキが剥がれ落ちるのできず、チリやほこりがたまったままになっているなどの実態を告発。区は、平成15年に改築計画の説明会を保護者に対して行ったにもかかわらず、計画は中止になりました。「なぜ中止になったのか」との質問に、教育委員会は「財政難のため」と答弁。財政難を理由に、不衛生な実態が放置されてはならないと、区の考えを質しました。 保健所長は、年1回の保健所の点検項目に壁や天井などの老朽化などが入っていないことを認め、「今後点検項目に加える」と答弁しました。 また、下赤塚小学校について、教育委員会は、ペンキの塗り替えなど緊急に対応すること、来年度に向けて屋根の防水対策や、床のドライ化に取り組むことなどを答弁しました。 |
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議会で採択された「大谷口小学校内に学童クラブを」の陳情を受け止めよ!!
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| 「学校から300メートルも離れた学童クラブは、子どもたちにとって危険。学校改築にあたって学童クラブを学校の中に設置してほしい」という陳情が、議会で全会派一致で昨年度採択。しかし、区は「学童クラブの要素をもった全児童対策」を入れるとして、学童クラブの移設については拒否。熊倉議員の、父母が子どもたちにとって危険だと言っている事についての対応を質したことに対して、区児童女性部長は「安全だ」と言い切るなど、議会の意思を軽視する態度に終始しました。 |
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| 「加賀保育園の民営化」強引なやり方はやめよ!! | |||
| 熊倉議員は、親との話し合いが区の恣意的なリードで行われてきたことを告発し、関係者との誠実な話し合いを求めました。しかし、区は父母連等の役員との話し合いは「会の規則、役員名簿、会員数、活動内容を出していただけなければ…どんな団体とでも話し合いをすることは区としては応じられない」と答弁しました。都合のいいところとは話し合いをするが、都合が悪いところとは話し合いをしないと選別する態度は改めよと質しました。 また、選定基準においても「実績」をいれない、社会福祉法人でなくても「応募できる」としていることの問題を指摘すると、与党からざわめきがおきました。 |
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| 日本共産党板橋区議団 | |||