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区教委体育課長が「コナミスポーツ」のビデオに“出演”
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「企業のPR役」「軽率」と新聞が報道
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東京新聞11月21日付が、社会面(23面)と20,21面の見開きで、“区教委幹部が企業ビデオでPR役?”と大きく報じました。
区議団が、記事についての説明を求めたところ、教育委員会事務局次長及び体育課長より、記事にあるように、結果としてPRの役割を果たしたことは事実であり、「誤解を招くような行為で、申し訳ない。コメントの部分は削除を要請しました」との説明がありました。 今年の4月から区内すべての体育施設の指定管理者となった民間会員制スポーツクラブ業界の大手「コナミスポーツ」。新聞報道によると、課長が登場したビデオは、「指定管理者制度の事例を社内外にわかりやすく紹介すること」を目的に作られたもので、コナミスポーツ広報室は「(自治体などから)問い合わせがあった場合や、応募に際して他社とチームを組む必要がある場合に説明の補足に使用している」と語っており、結局、コナミスポーツが他の自治体で、企業実績をPRする際に活用されていたといえるものです。問題のビデオで、課長が指定管理の成果を誇らしげに語る姿は、すっかり企業のPR役といえるものでした。 「社内向けビデオのインタビューに応じた」という課長の受け止めを超えて、区が、指定管理者の企業活動に利用される危険性を、あらためて浮き彫りにするものとなりました。 |
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| 日本共産党板橋区議団 | |||