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「アスベストに関わる解体工事に関する陳情
解体現場監督の件」は不採択に!
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アスベストによる肺がんや中皮腫の被害が大きな問題となっているもとで、健康に対する不安を解消し、万全の対策が求められています。提出された陳情のうち、「区として解体現場の監督を行うこと」という項目について、「手続き的に難しい」などの理由で、委員会で不採択となり、本会議での採決が行われました。日本共産党は、問題は手続き上の問題ではなく、現場で安全対策が適切に実施されているか、行政が監視することは当然として、不採択に反対しましたが、自民、公明、民主ク、無所属の賛成で不採択となりました。陳情の「1、解体工事届出にアスベストの有無を添付すること」「2、地域住民に事前説明すること」「3、解体は専門業者があたること」「4、終了証明書を提出させること」の4項目は継続審査となりました。 |
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「国民健康保険条例の改正条例」に反対しました
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改正点は、国民健康保険運営協議会の定数を現行の21名から14名に変更することと、保険料の賦課方式について、現在に2回を1回にするというものです。委員定数の削減は、刷新計画により付属機関の定数を削減するとしたことを受けての削減で、日本共産党は多くの意見をくみ上げることが必要であり、委員の報酬を引き下げてでも、定数は削減すべきでないと反対しました。また、賦課方式についても、現在の12回で支払う方法を10回にすることで、1ヶ月の保険料が増えることになり、税制改革の影響が大きくなる来年度に実施することで、払えない人が生まれかねないとして反対しました。本会議では、自民、公明、民主ク、社ネ無の賛成で可決されました。
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日本共産党板橋区議団 |
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