板橋区内の学校における
ノロウィルスの発生状況について


板橋区は小学校でのノロウィルスの発生について以下の状況を公表しました。(概要)

報告は1月21日の文教児童委員会、1月20日の健康衛生委員会で行われます。

志村第四小学校(全校生徒427名)

@ 発症時期 平成16年11月27日

A 発症者数 2年1組 18名(33名中)12月1日〜3日でほぼ全員回復。

       2年2組 11名(34名中)12月7日〜10日でほぼ全員回復。

       教員   1名(2年1組担任)

       合計 30名

平成16年12月1日、志村第四小学校の2年児童が嘔吐、腹痛等の症状で突然12名が欠席。その後12月3日までに30名が発症したが、入院したものはいない。便の検査をした4名中全員からノロウィルスが発生した。

志村坂下小学校(全校生徒471名)(感染性胃腸炎の疑い)

@ 発症時期 平成17年1月12日夜から

A 欠席状況 1月13日 2年2組 13名(36名中)

       1月14日 2年2組 15名(36名中)

 現状において、限られたクラスでの嘔吐、吐き気等同一症状のため、感染性胃腸炎の疑いが強く、今後、児童の健康観察の強化、感染防止等の徹底を図り、検便の結果を注視している。

 

日本共産党板橋区議団