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国保料の支払い方が変わる!? |
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| 現行年12回払いを年10回払いに | |||
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| 納入率低下の懸念――「滞納者増やす心配はある」と区も認める。 | |||
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| 国民健康保険料の徴収方法が来年度から変更されることが、7月14日の板橋区国保運営協議会で明らかにされました。 区の説明によると、現在年12回に分けて徴収している国保料を年10回払いに変更されます。国保料の年額は変わりません。 国保料(所得割)の金額は、前年度の所得に応じて決められていますが、年度当初の4、5月は前年度所得額が確定されていないために暫定的な金額を、6月からは確定した金額を納めるようになっいます(年2回賦課方式)。今回の変更は、前年度所得が確定した6月から国保料を納めるようにするものです(年1回賦課方式)。この変更により、4、5月は国保料の支払いはありませんが、6月からの月額負担は大きくなります。 国保料は、ことし4月から均等割額1900円の値上げがおこなわれたばかりです。今回の変更により、ますます国保料が払いにくくなることも予想されます。国保運営協議会で、日本共産党のかなざき文子委員は「収納率の低下につながるのではないか」と質問。区は「滞納者を増やす心配はある」と答えました。今回の変更の背景には、区民の暮らしや利便性よりも、区側の事務量を減らすことを優先する姿勢があらわれています。この変更が実施されるには、区議会での条例改正が必要です。 |
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| 日本共産党板橋区議団 |