2005年度予算案に対する
日本共産党板橋区議団の討論

熊倉ふみ子区議が討論にたちました。


熊倉ふみ子区議が、日本共産党区議団を代表して、一般会計予算案、国民健康保険事業特別予算案に対する反対討論をおこないました。この討論で区議団が出した予算修正案に賛成理由を述べました。また、介護保険事業特別予算案には賛成しました。
 採決では日本共産党以外は修正案に反対し、区長予算原案に賛成しました。

 熊倉ふみ子区議が反対した論点は、
@区民の実態、意見、声を無視した予算であること、
A国、都の負担増から区民を守るのではなく、区も区民に新たな負担増を押し付ける予算案であること、
B指定管理者制度、区立保育園の民営化などを無理にすすめ、区民参加を縮小するなど、市場開放型予算案であること、
C不要不急の上板橋駅南口再開発事業を聖域化した予算案であること、などです。また、国民保護法の自治体での具体化を盛り込んだ予算案になっていることも指摘しました。日本共産党の予算修正案は、社会的に弱い立場にある区民を支える予算案として、上板橋駅南口再開発事業の凍結によって財源を生み出すものとなっています。
国民健康保険事業と老人保健医療事業についても反対しました。

》》》討論の全文をご覧ください。

 

日本共産党板橋区議団