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「混合診療解禁に関する緊急勉強会」の報告 |
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11月5日(金)午後7時30分より、板橋区立文化会館大会議室において、板橋区医師会による「混合診療解禁に関する緊急勉強会」が、150名近い参加で開催され、日本共産党から熊倉ふみ子、小林おとみ区議会議員が参加しました。 勉強会は、政府の規制改革・民間開放推進会議が、「混合診療」解禁に向けての基本方針を出し、臨時国会で小泉首相が「年内中に結論を出すよう指示」するなど、動きが急になる中で、「いつでもどこでも誰でも平等に安心して受けられる」ことを基本においた日本の医療制度の破壊は許されないと、緊急に区内の関係団体に呼びかけて開催されたものです。 会は、清水歯科医師会会長の開会挨拶、松野薬剤師会会長、新井柔道接骨師会会長が挨拶し、日本医師会作成のビデオが上映されました。続いて、弓倉板橋区医師会理事と杉田医師会会長が、情勢と「混合診療」の問題点や危険性などについて説明し、参加者の質疑応答が行なわれました。杉田会長は、アメリカでの自らの体験を生々しく語りながら、「そこに患者がいても、必要な医療行為が行われない、その人の加入している保険によって、治療内容が制限されるようなことになる。国は混合診療などではない、他の方法を必死で探すべきだ」と訴えました。日本医師会では「混合診療」の危険性を訴えるパンフレットを発行し、11月27日(土)午後2時より、文京シビックホールで開催する都民大会への参加を呼びかけています。 |
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| 日本共産党板橋区議団 |