Photo:Kauzu I

区民検診を無料のまま存続を」
署名5413筆を区に手渡す

 
12月28日、日本共産党区議団は板橋社会保障推進協議会(会長:西川勉氏)とともに、5413筆の署名を板橋区健康いきがい部長に手渡しました。
「区民検診をいままでどおり無料で存続することを求める要望書」と題したこの署名は、板橋各地で取り組まれており、今回が第一次分の提出となりました。
区の刷新計画では、来年4月からがん検診の有料化、2006年度から基本検診も有料化する計画です。
この申し入れに応対した健康生きがい部長は、受診率が上がると区の財政負担も増えるため、これ以上区の財政負担につながらないようにしたい。自己負担を入れても受診率が下がらない方法を検討すると述べました。また、医師会の意向を無視して進められないので時間がかかるとも述べました。なお、ふるだて和憲都議会議員も同席し、無料で続けて欲しいという署名は区民の率直な願いなのできちんと受け止めて欲しいと要請しました。
区議団からは、かなざき文子、松崎いたる、広山利文、大田伸一区議が同席しました。
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日本共産党板橋区議団