2005/12/13

石塚区長に対して
板橋区2005年度予算編成に対する
要望書を提出


 
12月13日、日本共産党板橋区議団・同地区委員会は、石塚輝雄板橋区長に、「2005年度予算編成に関する要望書」を提出しました。
要望書は、乳幼児医療費助成を小学生まで拡大することや、区民検診有料化の中止など、449項目にのぼります。「財源をやりくりすれば実現可能です。区民にとっての優先順位を考えて区政運営をしてほしい」と手渡すと、区長は「承りました。思いは同じ」とおうじました。

この間、板橋区では行政リストラ=「経営刷新計画」が強引に進められ、さまざまな区民施策が縮小、廃止されています。これに対し「切り捨てた区民施策を復活せよ」との区民的な運動が広がっています。
党区議団は区民運動と結び、今年7月に[重点要望書」を提出。このなかで、新生児誕生祝い事業、住宅リフォーム資金助成などの復活を要求していました。今回の要望書は、区民の要求運動の広がりを反映したものです。

要望書提出とあわせて、23区区長会におりて国民健康保険料の引き上げに反対するよう申し入れもおこないました。

2005年度板橋区予算編成に対する要望書
 

日本共産党板橋区議団