日本共産党区議団、医療費助成対象を小学6年生まで拡大する条例改正を提案します

11月区議会定例会
日本共産党板橋区議団は、11月区議会定例会に「乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正」を提案します。
板橋区は現在、就学前までの医療費を助成(食事療養費を除く)していますが、対象者の拡大が各地で広がっています。区議団が今回提案する議案は、無料対象者を小学6年まで拡大するものです。また、これまでも条例改正を提案し続けてきた入院中の食事療養費を乳幼児・小学児童に適用するものです。
今回あらたに提案する小学生の入院医療費助成は、対象者約2万2000人、費用は約7千400万円です。これにシステム開発費約1千万円、入院中の食事療養費分は乳幼児・小学生あわせて約2千200万円の費用を見込みました。
質疑は、12月1日(水)10時から文教児童委員会で行われ、12月10日(金)の本会議で可否が決定されます。みなさんのご支援をよろしくお願いします。

日本共産党板橋区議団