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| 6月10日に開かれた区民環境委員会で、「新生児祝い事業の復活を求める陳情」が「採択」されました。委員会では、日本共産党の委員(熊倉ふみ子、広山利文)、民主クラブが賛成、公明党(2名)は退席、自民党は反対(2名んのうち1名は早退して不在)の結果、3対1で採択されました。前回の本会議逆転採択につづいて、議会の意思表示がさらに明確になりました。区は議会の復活要求にたいして、さらに対応がせまられそうです。新婦人板橋支部が出した陳情は以下のとおりです。 | ||
1.議会で採択された「新生児祝い事業」を予算化してください。2004年3月4日の本会議で、私どもが陳情いたしました「新生児誕生祝い金の存続を」の件が「採択」になりましたが、3月26日の2004年度予算案に対する採決では、区調停案の予算案が可決されてしまいました。未来をになう子どもたちの誕生を祝うこの制度が、区議会での議論の末、採択されたのにもかかわらず予算のつかない結果になってしまいました。(中略) この事業は子育て支援として若い世代をあたたかく応援する施策としてだけでなく、区内共通商品券という地域の活性化をもあわせて、若い世代も喜び、町の皆さんからも歓迎されてきた事業です。(中略)新生児誕生祝いの事業が復活するよう、区議会の皆様のご尽力を心よりお願いいたします。 |
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| 日本共産党板橋区議団 |