これまで板橋区は区民の生活習慣病対策の一環として、骨粗しょう症の早期発見などのために、満40歳、満45歳、満50歳、満55歳、満60歳、および満65歳の女性区民を対象に板橋医師会に委託して実施してきました。
見直し案は、65歳以上については検診の対象からはずすというものです。
この検診は老人保健法に基づいた健康審査で、平成14年度までは国庫負担金と都負担金が40歳、50歳に、45、55、60、65歳は都の補助金と区の負担分で実施してきました。しかし、東京都が平成15年度から60、65歳を補助金の対象外にしてしまいました。区はこれにならい、満65歳以上を対象外としたものです。
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