板橋第四中学校の廃校計画についても、父母、地域は疑問と怒りの声が広がっています。12月15日の説明会に参加した人や地域の声を聞いてみると…
- 「本当なんですか?」「あの説明は説明になっていない」
- 「だいたいお金がないから、学校をつぶすなんていったい何を考えているのか。私たちの税金をなんだと考えているのか。義務教育だということを忘れているわよ。」
- 「板4中は、登校拒否をおこしている子どもが通学している学校としても、とても大事な教育を行っている。板3中で登校拒否を起こした子どもが通っている学校なのに」
- なぜ少人数学校を敵視するのか。これだけ子どもを取り巻く環境が荒れているときに、逆に一人一人がおもいっきり存在感を出せる環境は大事ではないのか。」
- 「そんなことするなら4中よりいい学校に通わせたい。そういう学校をおしえてください」
先日、板3中の学区域に町会の回覧で、すでに4中関係者には説明会を実施したということも説明に書かれて、「板3中の父母と地域関係者への説明会の開催」についてのお知らせがまわってきました。しかし、4中の説明会は結局父母、地域は納得できず、引き続き区教委との話し合う場がもたれるという確認がされていたはずで、いまだにその日程については知らされていないとか・・・。なんだか証拠づくりで強行していく姿勢にみえて仕方がありません。父母と子どもたち、地域が合意、納得する民主的な姿勢こそ今の教育委員会と区には求められています。
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