旧高島第七小学校跡地利用についての要望を区長に申し入れました。

4月24日、区議団は坂本区長に旧高島第七小学校跡地利用についての要望」を行いました。区議団からは、いわい桐子、竹内愛、松崎いたる、小林おとみ、かなざき文子、大田伸一が出席しました。理事者からは、区長のほか副区長、政策経営部長、課長が同席しました。

旧高島第七小学校跡利用についての要望

 旧高島第七小学校が廃校になり、一年が経過しました。 学校施設は、これまで高島平の中心地として、地域で大いに活用されてきました。そのため、跡利用への関心も非常に高まっています。 高島平は、区の集会施設も不足しており、体育館も学校施設しかありません。 現在の使用状況は、地域開放教室で高齢者のふれあいルームや体育館では太極拳などの10サークルが利用し、グラウンドでは少年野球や高島平まつりなどに活用されています。 2月9日に私たちが主催した開催した「旧高七小跡利用を考える懇談会」では、子育て中のお母さんが集える所がほしい、コーラスサークルの練習場や男性の料理教室、卒業生が集える場所など様々な意見が出されました。多くの方々が、旧高七小の施設の有効活用を求めていることも分かりました。 区にも、住民や様々な団体からの要望が寄せられていますが、跡利用計画は、徹底した地域住民との話し合いが重要であると考えます。 そこで、以下要望いたします。

1、  跡利用の検討は、徹底した議論をつくし、住民合意がつくられるようにすること。

2、  跡利用計画が決定するまでの間、管理人を置き、従来開放されてきた地域開放教室、体育館、校庭のほか、教室、音楽室、図工室、家庭科室、理科室、多目的室などを住民が利用できるように開放すること。

3、  体育館を耐震補強し安心して利用できるようにすること。

要望書を坂本区長に手渡す竹内区議。

日本共産党板橋区議団