板橋区 議会議員の「政務調査費あり方検討会」本格的に始まる。


5月25日、 板橋区 議会では「政務調査費あり方検討会」(以下「あり方検討会」)が本格的に動き始めました。「あり方検討会」の設置は改選前に決められていましたが、本格的な議論は改選後となっていました。「あり方検討会要領」を定め、各会派(自民4人、公明3人、民主・市民2人、共産2人)から11名を検討会委員とし、会長、副会長を選任しました。「検討事項」は、(1)基本的な考え方、(2)使途基準、(3)その他検討会が認めた事項を議題とすることにしました。25日の「あり方検討会」では、各4会派からそれぞれ出された提案の説明があり、「(1)基本的な考え方」についての議論に入りましたが、議論はまとまりませんでした。「あり方検討会」はテープによる記録をとっていますが、一般の傍聴については一致がみられていません。今後の会議日程予定は、6月中に検討結果案の作成、7月パブリックコメントの募集、8月中旬第3者機関の意見の徴収、8月末に最終決定となっています。しかし、議論の展開によっては伸びる可能性もあります。なお、次回「あり方検討会」は6月1日(金)午後2時ごろからの予定です。


日本共産党板橋区議団