介護保険料 779件の誤徴収

板橋区は11日、10月期分の介護保険料徴収分に誤りがあり、779件の過徴収、徴収不足が発生したと発表しました。
内容は、過徴収32件(合計7万7500円)と、徴収不足747件(同7万5100円)です。
板橋区が区民に発送した介護保険納入決定通知書の期割保険料は正しく記載されていましたが、じっさいに年金から天引きする保険料が誤っていました。
昨年度の税制改悪で、保険料を段階的に値上げする激変緩和措置を講じましたが、それに対応した介護保険料を算定する事務処理システムのプログラムを修正する時期が遅れたために生じたミスです。システムをつくったメーカーから指摘を受け、区が調査した結果、誤りが判明しました。
区は今後、過不足徴収分の還付や納付の方法を早急に検討し、対象者に謝罪文を送付するとしています。


日本共産党板橋区議団