区長から来年度予算編成について、9000万円相当の要望を各会派から受け入れるとの連絡があり、区議団は、以下の要望を12月25日申し入れました。また、国の緊急雇用対策についての重点要望をあわせて申し入れました。対応した助役は、限られた予算ですが共産党の重点要望について検討したいと述べました。


 

12月13日、私たち日本共産党区議団はすでに区長に対して、新年度予算に対する予算要望を行いましたが、今回特に要望を受けて予算措置を検討したいという旨を受け、ここに重点要望として、下記の要望項目を提出いたします。 先に提出いたしました要望とあわせて、新年度予算に反映していただきますよう、お願いいたします。
1. 区立中学校のトイレについて、希望する学校には業者清掃をしていただきたい。
2. 中央図書館の学習室で、いすのきしみによる騒音への利用者からの不満が寄せられています。新しく変えていただきたい。
3. 板橋第8小学校の環7通り沿いの各特別教室、特に家庭科室について冷房化を実施していただきたい。
4. リフォーム助成事業は継続をしていただきたい。
5. 栄町保育園玄関の部分についてバリアフリーを実施をしていただきたい。
6. コミュニテイーバスの実施に向けた調査費を計上していただきたい。
7. 介護保険料の軽減と利用料の軽減施策拡充を実施していただきたい。
8. 乳幼児医療費助成事業における入院中の食事療養費助成を実施していただきたい。
10. 障害者の日常生活用具給付事業に、区としてパソコン本体を上乗せ事業で実施していただきたい。

緊急地域雇用対策として、区民の雇用確保のために
1. 区内の中小業者と商店街の実態調査を行っていただきたい。
2. 放置自転車対策事業の継続と強化を図っていただきたい。
3. 高齢者保健福祉ニーズ調査を行っていただきたい。
4. 便利帳の全戸配布を実施していただきたい。
5. 環8道路相生町交差点のアセス調査を実施していただきたい。
6. 子育てに関する区民の実態調査とニーズの調査を実施していただきたい。
7. 障害者事業団を中心として、障害者の職場開拓を行っていただきたい。

2001年12月25日
                       日本共産党区議団
板橋区長
  石塚 輝雄 様