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相生町交差点は、補助二〇一号線と高速5号線に、若木に抜ける環状8号線道路が交差するところです。環状8号線を地下で通すと相生町交差点は現状のままですが、上を通すと大和町交差点と同じ三層になります。
大和町交差点の二の舞に絶対にしてはならないと、私たちは当初から地下に環状線を通すことを要求してきました。これは区議会として一致した要求であり、区長も議会と同じ立場で東京都に要望していることをこれまで繰り返し表明してきました。

都建設局のパンフレットでは「アンダー立体は(環境面でも)優れている面もありますが事業費・工期の面で大きな問題があり、必要な対策をとりながらオーバー立体とすることが適しているとの結論に達しました。」と述べています。
大和町交差点とは違いを強調し、交差点付近の面積が大和町交差点が九八〇〇uであるのに対し、相生町交差点面積は、一二三〇〇uと広く、排出ガスは拡散されやすいとのべています。
交通量も環8と補助二〇一は大和町の六六%にすぎない、事業費ではオーバー立体では四三億円、工期4年なのに対し、アンダー立体では百十六億円、工期8年なので「アンダー立体の方が著しく不利になります。」と結論づけました。

都建設局のパンフレットでは「アンダー立体は(環境面でも)優れている面もありますが事業費・工期の面で大きな問題があり、必要な対策をとりながらオーバー立体とすることが適しているとの結論に達しました。」と述べています。
大和町交差点とは違いを強調し、交差点付近の面積が大和町交差点が九八〇〇uであるのに対し、相生町交差点面積は、一二三〇〇uと広く、排出ガスは拡散されやすいとのべています。
交通量も環8と補助二〇一は大和町の六六%にすぎない、事業費ではオーバー立体では四三億円、工期4年なのに対し、アンダー立体では百十六億円、工期8年なので「アンダー立体の方が著しく不利になります。」と結論づけました。

区長はこれまで相生町交差点の問題について「議会と住民の了解がない以上、オーバーは認められない」と本会議で答弁してきました。
「住民の了解」は一月二十二日に、蓮根本町会長(元自民党区議幹事長)以下十一町会の会長連名で、シェルターつきのオーバー形式を平成十七年度までに完了するよう区長に要望書が出されました。都の計画とまったく同じ内容です。計画道路沿道の住民の声と正反対です。
「議会の了承」は、都建設局が自民党に「オーバー立体にご理解を」という「説明会」を行っており、自民党は説明をうけて「了承」したと伝えられています。
都建設局は、八月初旬に住民説明会を開き、年内に着工する計画です。

7月29日に、東京都建設局は共産党区議団に説明をおこないました。
地上立体交差でシェルターを一四〇メートルかけ、シェルター内の排気ガスを吸引し、浄化する計画を説明しました。この場合、地下化しても同様の浄化システムならばどちらも「ほとんど変わらない」と述べました。しかし、都建設局は地下化でのこの点について検討した様子はなく、具体性がありません。
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