10月3日、区民環境委員会で、住基ネットに関して自治体への干渉的態度をとらないよう国への意見書を求める、「個人情報保護法案」はメディア規制法になっており、国会に対して廃案を求める、住基ネットはプライバシーを守れないため中止を求めるなど3項目について審議されました。
 民主党は「継続審査」を主張後、不採択に変更し、自民党、公明党は不採択を主張しました。この審議で区は「公式的な説明」を繰り返し、区民の個人情報の保護について、不安や疑問についての共産党委員(大田伸一)の質問にまともに答えませんでした。審議記録は区議会のホームページに掲載される予定です。