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最近、同年代の友人がリストラされるということが続います
N君は、職場でひとりリストラしたいという会社からの提起に、自分から手をあげました。他の従業員には養わなければならない家族がいたからです。
C君は、会社から一方的にリストラを言い渡されました。C君より先にリストラされた同じ職場の友人は、会社都合ではなく、自己都合でやめさせられたそうです。理由は、残っていた有給休暇を使うから。
今、青年の失業率は、全体の数値の倍以上にもなっています。
政府は、若者に根性がないからだと、個人の責任にしています。
本当にそうでしょうか。
少ない求人、やりたい仕事や身につけた技術を生かす仕事につけない現実。
やっとの思いで就いた職場は、成果主義に負われ、周りはみんな敵だらけで、人間関係は最悪。人間関係はよくても、サービス残業あたりまえ。それを拒否すればやる気がないとレッテルを貼られる。
自分の意志を持つことの大切さを学んできた、私たち青年にとって、社会に出ることはそのものを否定されるかのようで、本当に息苦しいものではないでしょうか?
自分の力を社会のために生かしたいと、多くの青年は考えています。
その青年の思いを支え、生かすことが社会の役割ではないでしょうか。
その責任は個人にあるのではなく、社会、そして政治にあるのです。
だって、大企業のサービス残業を無くせば、161万人の雇用を増やせることはわかっているのに、個々の企業の儲けのために政治が力を貸して、サービス残業やリストラを応援してるんだから、政治の責任は重大なんです。それを個人に責任を負わせて、何の対策もしない今の自民・公明政治では、本当に私たちの未来をつぶされちゃう。未来は私たち青年のもの!!ぐらいの勢いで、声をあげ、行動することが何よりも必要だと思うのです。
若者を使い捨てにする国に明るい未来はない!!
みなさんのご意見をお待ちしています。
 

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日本共産党板橋区議団