歩道の段差を直して、高齢者も安心
志村銀座「三徳スーパー」前の歩道と車道の段差で高齢者がたびたび転んでいました。
なぜ?
原因は、横断歩道の位置がづれていることにありました
志村銀座商店街の「スーパー三徳」付近は、四差路になっています。普通、横断歩道から歩道にわたる場合は、歩道の段差をなくして歩きやすくしてあります。急いで横断歩道を渡った時など、段差でつまづくような事故を防ぐためでもあります。
上の写真では、横断歩道の幅の半分近くが歩道の段差にぶつかってしまいます。このため、高齢者がたびたびこの段差につまづいている、と区民の方から連絡がありました。さっそく、土木管理課に見てもらい、すぐ直していただきました。
横断歩道の位置が元々の位置からづらされたのか、定かではありませんが、その時に土木管理課と連携をとっていれば、高齢者の転倒は防げていたはずです。(左の写真は改善前と後。3月24日)