2005/02/10

日本共産党の予算要望書に区が回答

地域課題の解決にむけて、もっと予算を
石塚区長は、日本共産党が昨年末に提出した新年度予算編成にむけての要望書に対して回答を寄せました。要望書のなかで松崎区議が地域の要求と取り上げた項目と回答は下のとおりです。
要望したこと 区の回答

さくらつづみ公園(大谷口北町)の地面の改修をおこなってください。 実施する予定です。

小竹向原駅のホームを冷房化してください。 区から関係当局に要望します。

環七・武蔵野病院前の交差点を歩車分離信号にしてください。 区から関係当局に要望します。

東新町2丁目8〜1丁目49、および2丁目19〜1丁目33の道路で、歩行者の安全確保をはかってください。 調査・検討します。

小竹向原駅のエレベーターがついに稼動開始!!


区民に好評のエレベーター
エレベーターを使い勝手を確かめる(左から)ふるだて都議、松崎区議、駅利用者の会代表の清水さん

10月1日から、いよいよエレベーターが動き出しました。予定よりも3ヶ月も早い完成です。高齢者、障害を持つ方はもちろん、子どもづれのお母さんたちからも「これで外出も楽になります」と大好評です。

 松崎区議はエレベーター実現のために、ふるだて和憲都議や区民のみなさんとともに、営団(当時)や都建設局に要請をおこなったり、署名運動を展開してきました。エレベーターの稼動開始は、区民運動の大きな成果です。

放置自転車対策で土・日のガードマン配置を、区長が約束

エレベーターが設置されたばかりの小竹向原駅について、松崎区議は、放置自転車の問題が解決されていないことを、区議会第3回定例会の一般質問で指摘。

 「区が現在、平日の週4日間、自転車放置防止のためのガードマンを配置したことは、大きな効果をあげているが、土日などガードマンが休みの日には、すぐに自転車があふれてしまう。『これでは車いすで、エレベーターに近付けない』という声も聞かれる」として、「ガードマンを土日も含め常時配置すること」を強く求めました。

 これに対し石塚区長は「質問があったので、12月から土曜・日曜はガードマンを配置する」と約束しました。

【写真】ガードマンのいない日曜日には自転車があふれる

更新日:2004/10/22/


小竹向原駅のエレベーター工事は、すでに着工しています。

お知らせしている小竹向原駅のエレベーター工事について、「ほんとに工事しているの?」という声が寄せられています。しかし、ご安心ください。東京メトロ(旧・営団)に問い合わせましたが、すでに1月末に着工しています。人目に触れない地下部分から工事が始まっているそうです。

エレベーター設置場所となっている歩道の植え込みのところには、「エレベーター設置のため、植え込みを撤去します」との工事会社の張り紙がはってあります。(4月6日)

1月15日、営団地下鉄は小竹向原駅の地上から改札までのエレベーター設置工事をはじめることを、板橋区に連絡してきました。

営団からの連絡によると、1月26日を着工日とし、同日から周辺地域に工事を告知するとしています。具体的な工事作業は2月中旬からになる見通しで、竣工は来年1月19日の予定です。

同駅へのエレベーター設置は、区民・駅利用者の長年の要望でした。今回、着工にいたったのは区民のねばりづよい運動の成果です。

日本共産党・松崎いたる区議は、「駅利用者の会」のみなさんとともに、署名運動を展開し、区議会での陳情書採択に尽力。また都や営団地下鉄に直接要望するなど、区民とともに実現に力をつくしてきました。

実現への最大の障害となっていた用地問題では、営団との交渉のなかで、都道の歩道部分を利用することを提案。東京都に対しても用地提供を求めてきました。

こうした区民との運動の結果、昨年10月30日には、事業者の営団地下鉄と、用地提供者の東京都との間で、駅のB番口付近にエレベーターを設置することで、合意が結ばれてました。

ゼブラゾーンがつけられました
大谷口北町の下水道局近くの石神井川沿いの道路に新しく白線でゼブラゾーンが描かれました(左の写真)。この場所は、急なカーブであるにもかかわらず、カーブの外側が低く傾斜しています。そのため車がスピードを出しすぎると、カーブをはみ出し沿道の家屋に接触する事故が相次いでいました。

 住民から相談をうけて私は、区に安全対策を要請し、その結果、ドライバーに注意を促すためのゼブラゾーンがつけられました

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