8月20日から赤塚新町光が丘集会所の改修工事が始まっています。しかし地元住民と合意した非常階段と昇降機を設置するという工事内容になっていません。そのことを町会の役員の方々は住民説明会を開いてほしいと要求していたにもかかわらず、板橋区は住民には一切説明しないまま工事を着工していました。
私は、赤塚新町町会、ゆりの木北自治会、赤塚新町福寿会、住民の会、住民有志などの住民の皆さんと約3年の月日かけてやっと合意した内容を一方的に変更し、一切住民説明しないで改修工事を進めるというやり方は、これまで苦労して築きあげてきた、行政と区民の信頼関係を崩すものであると強く指摘しました。
住民の皆さんは高齢化が進んでいるので二階の集会室にエレベターを設置してほしいと最後まで要求していましたが、板橋区から予算の関係から昇降機で対応してほしいという提案をやむなく合意した経緯があります。そして六月に昇降機、非常階段をつけた設計図を見せながら住民説明していました。それなのに、なぜ合意内容と違う工事になったのか、いつ決めたのか、なぜ住民に説明しないまま工事を始めたのか明らかにするよう区に求めました。
板橋区は「改めて予算を精査したところ今年度の予算ではすべてをカバーできるほどの予算が措置されないという情況が判明したということです。昇降機、非常階段につきましては、少しでも予算的な確保ができるかどうか、今十分な調査・精査をしています。その結果については、近々住民の方に説明をする予定にしている」と答弁しました
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