2004/09/30
精神障害者地域自立援助事業(夜間ケア)の終了について
精神障害者の夜間でのひとりでいることへの恐怖、ひとりで食事が取れないなどに対して実施されてきた夜間ケアの自立援助事業を年度途中の9月でやめるという報告で、区の報告内容を見ると、もう必要がない、自立できたという解釈ができるのですが、質疑の中で実態はそうではなく、成増更生病院の方でナイトケアを始めたことで、そちらに職員が行ったことにより体制が取れなくなったこと、精神障害者の方の症状も悪化してきており、不充分な体制で夜間ケアができない状況になっていることが大きな問題でやめざるをえなくなったことがわかりました。必要としている方もおり、アフターケアーが不可欠です。今後についての区の対応を強く求めました。