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 こんにちは、かなざき文子です。
 選挙後はじめて、ホームページでのごあいさつをさせていただきます。
 引き続き区議会でがんばらせていただくことになり、この間の大きなお力添えに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。選挙前も、選挙中も訴え続けてきました「だれもが安心して住み続けられる板橋」を、みなさんとごいっしょに築いていくために、これからも全力でがんばります。
 この間、中板橋駅のバリアフリー問題や、大和町交差点の大気汚染問題、都立病院をめぐる動きなど、地域のさまざまな問題のひとつひとつを、みなさんから寄せられてきた声をもとに、調査活動含めて取り上げてきました。
 また、5月26日の臨時本会議で、新しい板橋区議会の体制も決まり、私は常任委員会は、福祉厚生委員会に所属をしました。以前は厚生と児童女性がいっしょになっていましたが、今回から児童女性が文教といっしょになり、福祉厚生委員会では主に『低所得者・障害児者・ひとり親家庭の福祉施策』『国民健康保険事業や年金制度』『バリアフリー施策』などについて審議をすることになります。また、特別委員会では私は「地方分権・行財政改革調査特別委員会」に所属し、副委員長をつとめることとなりました。この委員会は、基礎的自治体としての財政権、さらに区がすすめている行政計画や行革方針などを中心に調査・審議をしていくことになっています。
 今、区民のくらしは、この間の医療制度の改悪による負担増、年金制度改悪による保険料引き上げと給付額の減などにより、さまざまな深刻な実態を広げています。そうした相談がこの間多く寄せられ続けています。委員会をも通じて、こうした実態を改善する自治体本来の使命を求めてがんばる決意です。
 今後ともいろいろな相談も要望もどうぞお気軽にお寄せください。みなさんといっしょにひとつひとつ解決・改善するために全力でがんばります。

区議会議員 かなざき文子

BunBun@jcp-itabashi.gr.jp

 

1959年生まれ。44歳。神戸市出身。
大阪音楽大学声楽科卒業。

 障害児学校にて教職員。区議会議員4期目。
 「命、生きることをなによりも大切に生きたい」が信条。
 物心ついたときから、ほうきをマイクに代えて歌をうたっていました。
 日曜日は早朝から六甲連山に登っていました。一番好きな花はオオイヌノフグリです。

 

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