区政政策
2007年4月に行われたいっせい地方選挙の政策を掲載しました。
解説シリーズ
区の財政が好転していることを明らかにした文章。
区議団の要望
区の求めに応じて「修正 」案を文書で提出しました。
解説シリーズ
Q&A形式でホテルコストがわかります。
連載「経営刷新計画」
具体例で明らかにした「連載シリーズ」22本を掲載しました。
定数削減は誰のため?
区議会定数を50名から46名に、日本共産党以外の議員が賛成しました。しかし、その理由はないに等しかった。
加賀保育園の民営化
住民監査請求までおこされた「加賀保育園の民営化」。裁判にまで発展か・・・
上板橋駅南口再開発
総工費300億円が322億に膨れ上がる。不透明な事業計画が強行されようとしています。
長期基本計画
議事録をリンク
補助金・負担金の見直し
経営刷新計画が、必要な補助金も削減。
出張所廃止後の、区民事務所と地域センターのあり方について
区民に詳しく知らせず、出張の廃止を強行した責任は重い。
区民検診は無料で存続を
有料化の動きをストップ。ひきつづき運動を継続しよう。
第三回定例区議会をふりかえって
「
民にできることは民に」路線がさらに徹底、それが区民負担増に直結。区の姿勢に区民の怒りが広がった議会となった。
第二回定例区議会をおえて
二〇〇四年度第二回定例会の特徴について区議団の見解を掲載
区議会議員定数削減問題
50人から40人に議員を減らせ、と区内7団体から陳情がだされた・・・
「経営刷新計画」に対する区議団の討論集
2003年3月4日本会議場
7本の討論を掲載しています。
「経営刷新計画」
その全容
「経営刷新計画素案」の構成・これまでの板橋区の行革
公共サービスの民間開放、内部努力の徹底
情報公開と区民の協力、国・都に対する働きかけ
2004年度予算案に対する日本共産党区議団の予算修正動議
区長から提案されました歳入総額1529億2000万円に対し、3347万7千円増額し、1529億5347万7千円とするものでございます。これは「光と風の荒川」整備事業にかかる国庫補助金1000万円、都補助金870万円を減額し、財政調整基金繰入金5億4404万6千円を、5217万7千円増額とし、5億9621万3千円とするものでございます。
板橋第5中学校のティーム・ティーチング問題が投げかけるものはなにか?
板橋五中の「不適切な学校運営」が、昨年末マスコミに取り上げられ(12月12日付の読売新聞夕刊、および17日にはNHKニュース、18日には朝刊各紙が掲載)、12月18日の文教児童委員会に経過と今後の対応について報告が行われました。
不適切と指摘されたのは・・・
「小規模事業者登録制度」実現に積極的な区長答弁引き出す
「小規模事業者登録制度」による区の発注を求める声は日増しに高まっています。信用と実利を得るこの事業の有効性は全国で実証済みです。これは区が新たに予算を拡大しなくても、現行の予算配分の一部を中小零細区内業者にふりわけるだけで実現できます。区財政を支える納税者を支援する・・・
住基ネットは切断を
「住民票」が全国どこからでも取ることができるということは、アクセスできる権限をもつ自治体・国の職員は、自由に区民情報にアクセスできるということです。全国でつながる設備、意識が同じ水準とは限らず、住基ネットの穴が・・・
介護保険料の値上げを中止させました
上げ撤回の背景には、区民の強い不満があります。区議団は昨年6月定例会から毎定例会ごとに値上げ中止を要求し、9月には「重点予算要望」として区長に要求しました。今年1月に・・・
4万人をこえる署名がついに介護保険料軽減に道を開く
この間、板橋社会保障推進協議会や板橋生活と健康を守る会、などからは区議会へ多くの請願や陳情が提出され議論がされてきました。また直接区長への要請運動も取り組まれ、合計で4万8158名もの・・・
取りすぎた保険料の一部を使えば介護保険料の値上げは必要ありません
区は介護保険料(第1号被保険者保険料分)と取りすぎて余った分、約7億8千万円と国の交付金(介護円滑導入臨時特例交付金)をあわせて、「介護給付費準備基金積立金」約17億円が積み立てられています。 この積立金の・・・
スーパー堤防は公共事業のむだづかいです。「荒川スーパー堤防事業」は「開発」事業ではないのか?
治水対策とためといいながら、総事業計画さえ示すことができないのが現状です。荒川で過去に事業化できた地域はほとんどが公共用地で、民間はほとんど ありません。平成18年度以降の事業のめどさえたっていないのが現状です。荒川の・・・
介護保険が始まって2年。第3回介護シンポが開かれました
日本共産党板橋区議団が主催した介護保険シンポジュ−ムが、2月18日夜、板橋区立文化会館で開かれました。パネラーの基調報告の後、会場からは、保険料の積み立てについて、認定ソフト、通所リハビリ、配食サービス、高齢者医療と介護保険の関連などの24人から質問が出され、時間が足りなくなるほどでした・・・
どうする、どうなる、管理組合の積立金。「ペイオフ・交流セミナー」を開催
4月からの「ペイオフ解禁」になる予定ですが、今、分譲マンション管理組合では、「修繕積立金」をどのように安全に管理するのかということに、大きな関心が広がっています。
板橋区内外から管理組合理事長さんをはじめ57名が参加し、4人のパネラー発言・フロアーからの質問・意見による熱の入った交流がおこなわれました・・・
都立老人医療センターと豊島病院を守ろう!
都内の全病院の中で、都立病院の病床数は5.1%
…でも、救命救急は20.1%と5分の1を占め、周産期母子医療では27.2%を、未熟児・ 新生児受入数では45.7%、感染症の病床数では65.2%を、精神科の救急は100%、つ まり都立病院がすべてを受けとめているなど・・・
介護保険が始まって一年今緊急に求められているものは・・・「第2回介護シンポ」開催
介護保険が始まって1年が経過して、事態はどうなったか、取り組みはどうだったか 発言したい。 昨年4月にシンポジュームを開いた。ケアマネージャーの方々の意見もたくさん聴く 中で、保険料や利用料が高すぎるため、サービスを控えることになる可能性を指摘し た・・・
区長宛の10万人署名を
署名用紙をダウンロードできます。
日本共産党板橋区議団