区民検診は健康管理や病気の予防・早期発見に大事な役割を果たしています。
自己負担の導入=有料化によって、受診をためらう人が出ることが心配されます。
受診率の低下は、区民の命と健康に関わる大問題です。また、病気の重症化によって医療費が増大すれば、保険会計を圧迫することにもつながります。
「有料にすれば意識が向上する」という空論で負担増の押し付け
しかし、区は「自己負担を導入し区民の健康意識を向上させる」といって、強引に有料化を推進しようとしています。こんな空論で新たな負担増を押し付けられては、区民はたまったものではありません。
区民の世論と運動で有料化ストップを――署名にご協力ください。
無料での区民検診の存続を求める、署名運動が取り組まれています。ぜひご協力をお願いします。
日本共産党は、区民検診の有料化をストップさせ、住民の命と健康を守るという自治体本来の役割を果たさせるために全力を尽くします。
『経営刷新』による区民検診有料化計画
05年度から有料? がん検診、眼科検診
06年度から有料? 基本健診、骨粗しょう症検診、成人歯科検診
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